川崎企画

川崎企画 — One-Person Product Studio

企画して、作って、出して、育てる。

AI・データ・ソフトウェアの
一人プロダクトスタジオです。

自社プロダクトを企画・開発・運営しながら、
企業向けのAI・データ・システム開発も行っています。

20年以上、システムとデータの仕事を。

業務システム、医療データ、SaaS。
その経験を、自分の事業にも、企業の開発にも。

公開・運営中のプロダクト

暮らしと仕事の、具体的な場面から。
海外向け・多言語のサービスも運営しています。

データを読む 医療・地域 / 企業・事業

会社の断面

上場企業を、事業の中身から見る

会社名や知りたいことから上場企業を探し、公開資料に基づく事業別の売上・利益、5期の推移を確認。条件別の企業探しや2社比較もできます。

会社の断面のホンダ分析記事。四輪・二輪など事業セグメント別の売上を棒グラフで示し、売上と利益の主力が異なることを説明している。
企業の公開資料に基づく、事業別の売上構成

仕事と制作を支える 業務 / 会話AI / ものづくり

CountAlign

棚卸しの数と、Shopifyの在庫を照合する

実地棚卸しと在庫CSVの差分・未照合行を、ブラウザ内で確認。更新前に見直せるCSVを作成します。6言語対応の公開ベータ版。

CountAlignの英語版で、公開サンプルCSVを照合した結果。数量の差分、完全一致・未照合の件数と、商品ごとの在庫数・実棚数の比較表を表示している。
公開サンプルCSVを使った、棚卸しの照合結果

なごむくん

LINEで普通に話しかけるだけの会話AI

LINEで、雑談や写真の質問、Web検索、メモ、1回限りのリマインド、画像生成まで。いつもの言葉で頼める会話AIです。

なごむくんの公開サイトにある、会話、リマインドや写真の質問に答えるチャットのサンプル。
公開サイトに掲載している会話例

ぬのどり

布を切る前に、必要な長さと配置を決める

パーツの寸法と枚数から、裁断配置と必要な生地量を計算。作品ごとの材料計画から、生地幅や購入量の比較まで。

ぬのどりで計算した必要な生地の長さと、バッグ本体・ポケットの裁断配置図。
必要な生地の長さと、裁断配置

予定と費用を考える 旅程 / ゲームサーバー

旅天気

過去20年の天気で、旅程を試してみる

旅行の日程を2006〜2025年の気象データに重ねて検証。屋外の予定がどれくらい成立していたか、時間帯ごとに確かめられます。

サバコスト

遊ぶ日数から、サーバーの契約と費用を知る

日数と人数から、Minecraftサーバーの契約回数と費用を試算。料金の前提を分けて示し、自動更新の予定も確認できます。

02 / ゲーム開発

遊びのルールから、手元の操作まで。

ゲームの設計、戦闘ロジック、UI、対戦、保存、QA、ビルド。
遊べる形に実装し、スマートフォンへのリリース準備を進めています。

サイレント・グリッド

波紋を読み、
見えない艦隊を探し出す。

8×8の海域で、戦艦・駆逐艦・潜水艦の役割を使い分けるターン制艦隊戦ゲーム。日本語UI、訓練から戦闘・結果までの流れ、キャンペーンや対戦機能を開発しています。

Android版の公開準備中。Google Playではまだ配信していません。

サイレント・グリッドのAndroid版。8×8の海域で敵艦を探す訓練中の戦闘画面。戦艦・駆逐艦・潜水艦の選択と砲撃操作を表示。
Androidビルドの実プレイ画面(エミュレーターで撮影) / 開発中

03 / デジタル出版

仕事の困りごとを、
一冊の道具に。

調査、企画、執筆、編集、表紙、電子書籍の制作まで。実務の小さな困りごとをテーマに、日本語と海外向け英語のタイトルを制作しています。

下記は出版用ファイルを制作済みのタイトルです。いずれも出版準備中で、販売は開始していません。

数字で語れない事務職の経験を面接回答に変えるワークブックの表紙

数字で語れない事務職の経験を面接回答に変えるワークブック

日々の業務で工夫してきたことを、面接で話せる具体的な経験へ。

会社の電話が怖い新人のための代表電話練習帳の表紙

会社の電話が怖い新人のための代表電話練習帳

取り次ぎ、聞き返し、伝言。代表電話の場面を一つずつ練習する。

The Meeting Freeze Workbookの表紙

The Meeting Freeze Workbook

会議で言葉が出なくなる場面に備える、英語のワークブック。

その土台にある、実務経験

20年以上、
作る側にいる。

業務システム、医療データ基盤、SaaS。企画・要件定義から設計、実装、テスト、運用、プロジェクト管理まで担当してきました。

事業の目的を整理する。
構造を設計する。
自分で実装し、動作を確かめる。

長年の設計・開発経験を土台に、AIを開発工程へ組み込み、一人でも企画から検証まで高速に回しています。

  1. 2004–2009

    業務システムを、作り、動かす。

    データセンター内のタスクスケジューラ管理システムで、仕様提案・検討からプログラム開発、保守・運用まで担当。システム開発の実務は、ここから始まりました。

  2. 2009–2019

    医療データを、使える環境へ。

    医療ビッグデータのプラットフォーム企業で、PM・開発・データエンジニアリングを担当。匿名化と二次利用、顧客との調整・導入を担い、50以上の医療機関で、データ二次利用環境の構築に携わりました。

  3. 2019–2024

    0→1のデータプロダクトを、事業に。

    医療機関向けSaaSで、新しいデータプロダクトを企画・開発し、事業化・売上創出まで経験。PM・技術リードとして、要件、アーキテクチャ、品質、公開、チーム運営を横断して担当しました。

  4. 2024–2025

    データ活用を、基盤から設計する。

    医療データ活用のスタートアップでSolution Architectを担当。DWH・Data Lake・Lakehouse、ETL / ELT、データ品質・カタログ、BI・KPIを設計し、PoCや基盤刷新、内製化支援も行いました。

  5. 2026.01–06

    ERPデータ分析と、AIを使った開発。

    ERPデータ分析システムの開発を担当。Python、SQL・PL/SQL、Snowflake、Microsoft Fabric、AWS Step Functionsを使用し、Claude Code・GitHub Copilotを実装とテストに取り入れました。

川崎 敏

いまは、自分の事業も、企業の開発も。

川崎企画を一人で運営しています。自社プロダクトを企画し、コードを書き、公開後も改善を続ける。その実践とこれまでの実務経験を、企業向けの開発にも持ち込みます。

企業向け開発について

04 / 企業向け開発

企業の開発にも、
設計と実装の両方で入ります。

自社事業での開発・運営と、20年以上の実務経験を土台に。
新しいプロダクト、日々の業務、データの使い方を、動くソフトウェアにします。

プロダクト・業務システム構想を、試せるプロダクトにする
新規サービスの要件整理、PoC、API、業務システムの設計・開発。小さく使って確かめるところから、公開・運用を見据えた構成まで。HP・LP・UIも、プロダクトの入口として制作します。
AIの組み込みAIを、実際の仕事の流れに入れる
会話AI、情報検索、業務の自動化。何をAIに任せ、どこを人が確認するかを整理し、既存システムへの組み込みと検証を行います。
データ・アーキテクチャ蓄積したデータを、判断に使える形へ
データの収集・統合からDWH、加工、品質管理、BIまで。医療データやERPデータの経験を活かし、出典や定義をたどれる基盤を設計します。

設計・実装できる領域

技術の選定から、
使い続けられる仕組みへ。

企画・設計・開発管理
0→1の企画、要件定義、アーキテクチャ、PM・技術リード。事業側との調整、チーム運営、受入基準・品質・リリースまでをつなぎます。
データ基盤・分析
DWH・Data Lake・Lakehouseから、用途に合うデータモデルとデータマートを設計。ETL / ELT、バッチ・ストリーミング、クレンジング、品質・カタログを整え、KPIやBIにつなげます。
ソフトウェア・AI
Python・SQL・API、Webアプリ、業務システム、クラウド、生成AIの組み込み。性能や保守を考えて構造を決め、自分で実装・検証します。
医療IT
医療データ基盤、DPC、レセプト、OMOP、匿名化・仮名加工、二次利用。データの意味と取り扱いを踏まえた設計。

実務と自社プロダクトで使う主な技術

ソフトウェア
Python / SQL・PL/SQL / TypeScript・JavaScript
データ・クラウド
PostgreSQL / Snowflake / Microsoft Fabric / AWS / Google Cloud・Firebase / Azure
開発・運用
Git・GitHub / Docker / Claude Code・Codex・GitHub Copilot
ゲーム
Godot / GDScript

スタジオの仕事の進め方

作って終わりにしない。

課題を探す。調べる。作る。公開する。
使われ方を見る。直す。伸ばす。
ときには、止める。

自分のプロダクトでは、公開後の改善、保守、継続・撤退の判断まで引き受けます。使う人の反応と運営の手間を見ながら、次に何を作るかを決める。それを事業として繰り返しています。

AIで試作と実装を速め、テストと実画面で確かめる。作る速さと、出してよいかの判断を、両方大切にしています。

まずは、
話を聞かせてください。

新しいプロダクト、AIの活用、データ基盤、
業務システム、Web・UI、PoC。
まだ仕様になっていない話でも大丈夫です。

川崎企画 川崎 敏

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